アメリカの観光地
ベラッジオの噴水ショー
1000を超える噴水口から上がる水柱が、美しいメロディに乗せてエレガントに姿を変化させるベラッジオの噴水ショーである。水柱の高さは最高70m。
おすすめはやはり日が暮れてからであろう。ライトアップされ、その幻想的な世界には見とれるばかりだ。現在、ラスベガスの無料アトラクションの代表格と言えば、やはりベラージオの噴水ショーになるだろう。
ベラージオホテル前の「コモ湖」で毎日行われているこのパフォーマンス、1000機以上という噴射装置からの噴水が、音楽に合わせて踊るその芸術性は高く評価されている。
特にライトアップされる夜は、周りのホテルやショッピング街の明かりと相まってひときわ美しい光景である。このショーをデザインしたのが、カリフォルニアに本拠とし、世界中にクライアントを持つウェット・デザイン(WETDesign)である。デザイナーを100人有しているというからかなり大きな規模のようだ。
ベラッジオの噴水ショーは、平日は15時から土日は12時からあるそうだ。15時から19時半までは30分後と20時からは15分ごとである。毎回、いろんな曲が演奏されるのですレパートリーは25曲ほどあるそうで最後の回23時55分(24時ではない)はアメリカ国家だそうだ。
ガイドさんがお勧めのベストポジションは、ストリップからベラッジオをみて左側湖の左端から見ると全体像が見えるそうである。(確かに迫力はある)ビデオ撮影等々にもベストポジションだそうである。
日本でも東京ドームや福岡のキャナルシティに作品がある。
シアトル美術館
オープン時間:利用時間:日〜木10:00〜22:00、金、土10:00〜24:00である。人のシルエットのような巨大なオブジェがそびえ立つ美術館がシアトル美術館である。
ハンマーを打ち下ろす黒い大きな彫刻 『ハマリング・マン(Hammering Man)』が目印のシアトル・アート・ミュージアムは、ダウンタウン唯一の美術館。地元では、頭文字をとって『SAM』(サム)と呼ばれている。
5階建ての館内には、世界中から集められた美術品が20万点あまりも展示されているのである。特に北西部のネイティブ・アメリカンや、アジア、アフリカの美術品が多く収蔵されている。常設展はもちろん、地元の新進アーティストによる特別展も開催される。
1933年にシアトル市内のキャピトル・ヒル地域にあるボランティア・パークにて開館した当時から、アジア美術をコレクションの中心としているのが特徴だ。
現在は140にも及ぶ地域の芸術文化を網羅する美術館に成長し、北西部屈指の規模を誇る収蔵品は2万4千件を超える。1991年に改築が終了した部分のデザインを手がけたのは、ロバート・ヴェンチュリ氏。
2007年に終了した改築により、これまで『Grand Staircase』 と呼ばれていた階段は 『Art Ladder』と呼ばれるようになり、子供から大人までがアートの教育アクティビティを楽しめるスポットとなっている。
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