カナダの観光地
カナディアン・ロッキー山脈自然公園
カナディアン・ロッキー山脈国立公園群は1984年に世界遺産に登録された自然遺産である。4つの国立公園と3つの州立公園からなる、なんと総面積2万3,401kuにもおよぶ広大な地域が対象の世界最大の世界遺産である。。
広大なカナディアン・ロッキー山脈の山々、無数の氷河湖、滝や渓谷、太古の化石群、多種多様な野生動物などその価値は計り知れません。
「カナディアン・ロッキーの宝石」といわれるルイーズ湖をもつカナダ最初の国立公園・バンフ国立公園、ロッキー山脈最大の氷原コロンビア大氷原があり世界遺産登録地域の約半分の面積を占めるジャスパー国立公園、多様な生物の化石群が発見されているバージェス頁岩のあるヨーホー国立公園、氷河地形が集中するクートネー国立公園などが含まれる。
カナディアン・ロッキー山脈は、木々の緑、地層、氷河、川、雲、空とが織りなす自然の模様中に浸る。
リドー運河
カナダの東部、北はジェームス湾とハドソン湾に面し、東をケベック州に接するオンタリオ州。
オンタリオとは、カナダ先住民族のイロコイ族の言葉で恃しい水(SKANADARIO)揩ノ由来する。その名の通り数多くの湖や川があり、北米大陸の5大湖のうち4つの湖がオンタリオ州に面している。
豊かな自然に恵まれ、アメリカ合衆国との国境付近に世界3大瀑布のひとつとして有名なナイアガラの滝があるほか、多くの国立公園や州立公園、秋にはカエデの紅葉がみごとなメープル街道などがある。
今日、リドー運河は娯楽・観光用にのみ使われており、オタワ市内には運河を走る観光船がある。また船でオタワからキングストンまで下ることもでき容易に行くことができる。
運河にある閘門の多くは今も手動で運営されており、運河に沿って24カ所に全部で47の閘門がある。運河は通常、最高で船の長さ27.4m(90ft)、幅7.9m(26ft)、高さ6.9m(22ft)まで航行できるようになっている。
特別な状況に限り船の長さ33.5m(110ft)、幅9.1m(30ft)まで対応可能である。運河沿いの主な都市、オタワ・スミスフォールズ・メリックビル・ウエストポート・バタシー・キングストン。
スケートリンク、世界最長の屋外スケートリンク冬の時期、オタワの中央を流れるリドー運河は世界で最も長いスケートリンクへと変わる。
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