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アメリカ留学
現地に行く時期としては2月がお勧めである。一番飛行機代の安い時期でもあるからだ。
大学に入るには、トフル213点くらいが必要となりますので、それが当面の目標となると思うのである。語学を勉強するということでF1ビザは出ると思う。
問題は、この際の、I20である。I20は、語学学校から出してもらうことになりますが、ちゃんとした学校に行った場合には、学校に行かなくなったりした場合には、出してもらえなくなる。
このままで暮らしている人はいるのですが、移住したいと考えておられるのなら、違法状態で居住するのはお勧めできません。
ちゃんとした学校に行かない場合には、そうはなりませんが、この場合には、英語が上達しません(ネイティブの先生でないこともざら)ので本末転倒になると思う。
語学学校で、できる限り早くトフルをクリアする、これが第一段階である。トフルをクリアするための英語の勉強は、思ったよりも大変だ。
中学程度の語学力とのことですので、約1年かかると見ておいたほうが現実的だと思う。
欧米の大学は9月から新学期がスタートするのが一般的。休学した年の3月か4月に出発して、3〜5カ月ほど語学学校に通い、9月から大学の講義を受け、単位を取得して帰国というパターンを想定している人が多い。
アメリカなら4セメスター(学期)制大学があるので、1月、4月、6月、9月に大学に入学でき、3カ月程度で単位が取得できる。
保証人制度がないから借りれない個人主義の国、アメリカにおいて、日本のように保証人制度というモノはない。だから、普通の留学生のようにナニもバックグランドがない外国人にアパートを貸すような物好きはいないと思って間違いない。
日本社会で求められているのは、自分の意思を論理的かつ明確に相手に伝えることのできる、コミュニケーション能力に長けた人材である。
しっかりとした意思伝達を日本語だけではなく英語やその他の言語で出来れば、需要の高い人材になることは間違いありませんが、単に「英語がしゃべれる」といったレベルでは、あまり重宝されないのが現状である。
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