カナダの銃器所持
カナダで銃器を所持しようとするときは銃器ライセンスや銃器登録が必要である。旅行者が銃器を購入して所持しようと言うは無理である。
一番現実的なのは、日本でライセンスを所得して、所持をしてカナダに持ち込むことが一番現実的だと思う。しかし日本で銃器でも所持するのには色々と勉強をして諸手続をしないといけない。カナダでも同じである。
カナダで簡単に銃器が手に入るという考えは捨ててください。カナダでは、米国ほどは銃器の所持が自由ではありませんが、米国と国境を接しているため、銃の密輸が後を絶たず、銃器を使用した強盗等も散見される。
もし、万が一強盗等の犯人と対峙することとなった場合には、相手が銃器を所持している可能性は十分にありますので、抵抗せず相手の要求通り金品を与え、去らせた方が無難である。
カナダへ拳銃を持ち込もうとする米国人旅行者。2008年米国憲法下の<武器を保持する権利>に確執する輩がカナダに旅行する米国人の中にも多いようだ。
カナダ国境業務局(CBSA)が集約した情報によると、同局係員はカナダの犯罪組織に流れるだろう密輸の銃器も摘発するが、発見する銃器の大半は法律を尊重する一般のアメリカ人が所持するものだそうだ。
「道路による入国手続き地点においてCBSAが差押えた銃器の大半は、故意であるか否かは別として、合法的な米国人旅行者が申告しなかった護身用銃器である」と、2004年〜2006年の期間を対象とする同局の戦略的情報分析部門の報告は指摘する。
同報告は、連邦情報入手法令のもとにカナディアン・プレス通信社が2007年1月までさかのぼる他の機密月間情報要約書などと共に入手したもの。
押収銃器総数の大半と押収拳銃の3分の1はBC州への越境地点におけるものだそうで、またそれらの多くはアラスカ行きのもので、銃器の<闇市場>に供給されるものではない由。
季節労働者を多く含むカナダ経由でアラスカと米国48州を行き来する旅行者は、申告さえすれば銃器を持ち運びできる。
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