911貿易センタービル
米国入国時の指紋採取と顔写真撮影について、米国政府のテロ対策強化のため、2004年9月30日より全ての入国者に対し、入国審査時に指紋採取と顔写真撮影が義務付けられることになりました。
入国審査カウンターにおいて、両手人さし指の指紋スキャン(機械による自動読み取り)と、デジタルカメラによる顔写真の撮影がおこなわれる。
これに伴い、入国審査通過に時間がかかることが予想されますので、あらかじめご了承ください。なお、14歳未満及び80歳以上のお客様は対象外となる。
対象者は、米国(ハワイ・グアムを含む)に入国される※カナダから米国に入国する場合は、カナダの空港でこの入国審査を実施する。米国政府がテロ対策強化のため導入した新たな出入国管理システムである。
このプログラムにおいては、入国審査時の指紋採取や顔写真撮影という、従来行われていなかった出入国の手続きが必要。14歳未満、及び80歳以上はこの対象とはならない。
指紋採取:小型指紋読取機による両手人さし指の指紋スキャン
顔写真撮影:立ち姿勢でのデジタルカメラによる顔写真の撮影
所要時間 :約15〜30秒アメリカに入国する外国人は
指10本アメリカ合衆国では、テロ対策の一環として、
アメリカを訪問する外国人に対し、
手のすべての指紋を採取する規則が、
来年2008年末までに実施される。
2001年9月11日、アメリカを、いや世界を揺るがす同時多発テロが発生した事は記憶に新しいところである。
このテロの特徴として民間定期航路の航空機が使用された事が上げられると思う。民間航空機をハイジャック、自爆テロに使用したこのテロ後、各国空港でのセキュリティチェックはかなり厳しいものとなり、色々なトラブルを生み出した。セキュリティに関しては、「ちょっと行き過ぎじゃないの?」という厳重なチェックが行われるようなった所や、これまでと変わらないおざなりなチェックしか行わない所など、各国、各空港、航空各社で対応もまちまちであった。
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